ウールカーペットの魅力

2022年09月23日

カーペット

ウールカーペットの魅力

 

築古のマンションに内覧にいくと、床がカーペット敷きになっていることも珍しくありません。

 

ハウスダストが社会問題となり、カーペットに悪いイメージがついてしまった今となっては、積極的にカーペットを使いたいと考える方は少なくなりつつあるのかもしれません。

 

そこで今回は、あえてカーペットに着目して、その魅力をひも解いていきます。

 

 

お手入れしやすく、長く使えて、それでいて美しい。

 

そんなカーペットがあれば良いですよね。

 

カーペットのクオリティを左右するのは「素材」×「密度」×「製法」

 

そしてそれをそれを満たすのが、原材料が「ウール(羊毛)」×「高密度」×「織物」……つまりは天然のウールカーペットがおススメです。

 

 

ウールカーペットには3つのメリットがあります。

 

天然素材ならではの心地よさ

ウールは肌ざわりが良く、ふかふかしています。

 

一般的にウールというと暖かいイメージがありますが、これは繊維の中にたくさんの空気を含んでいるから。

 

ウールは冬に使うイメージが強いのですが、実は夏こそウールの出番。

 

ウールのもつ調湿機能により、湿気の多い時期でもべたつかず、夏でも涼しく快適に過ごすことができます。

 

撥水性が高くへたりにくい

カーペットというと、水がすぐ染み込んでしまうイメージがありますが、ウールは撥水性が高い素材です。

 

水をこぼしてもすぐ染み込まずにウールの上で水玉になります。染み込んでしまう前に乾いたタオルなどで吸い出せば大丈夫。

 

着色汚れが残ったとしてもウールには遊び毛という特性があるため、掃除機をかけるうちに遊び毛とともに消えゆきます。

 

③ホコリの舞い上がりを抑える

ハウスダストの舞い上がり量を調べた実験では、カーペットでの舞い上がり量はフローリングの10分の1だったという結果になりました。

 

瞬間的には最大20分の1という結果も出ています。

 

アレルギーは、ハウスダストを吸い込むことで起こりうるという説もあり、ハウスダストの舞い上がりを抑えてくれるカーペットはアレルギー対策にもなるといえます。

 

参照:日本カーペット工業組合

 

 

割高な素材、だが長い目で見れば投資価値あり

ウールカーペットの弱点は、コストの高さです。

 

6畳に敷き詰める場合、約20万円弱の費用がかかります。無垢フローリングと比べてもウールカーペットの方が高くなる場合が多いです。

 

よって、小上がりや寝室などの場所に限定的に使う方が導入しやすいかもしれません。

 

ただし、得られる効果は抜群なので、長い目で見てみると十分導入する価値はありそうです。

 

 

ここまで読んでいただき、カーペットの貼り替えに興味を持たれた方におススメなのが「堀田カーペット」です。

 

建築家や高級ホテルからの採用も増えており、今注目のカーペットメーカーです。

 

ウールカーペットが気になった方は是非インスタグラムをフォローしてみてください。素敵なカーペットライフが続々とUPされていますよ。

 

参考:堀田カーペット_インスタグラム

 

 

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