ポール・ケアホルムの名作椅子が復刻
2023年07月28日
ポール・ケアホルムの名作椅子が復刻
デンマークデザインの巨匠、ポール・ケアホルムの名作椅子「PK1」が復刻されました。今回は、そのPK1の魅力についてご紹介します。
インテリアにこだわりを持ちながらも、椅子の選び方に迷っている方、是非ご覧ください。
"
"
デザイン性とスタイル
モダンかつシンプルなデザインは、ユニークでありながらさまざまなスタイルにマッチし、椅子自体がアートピースのような存在感を放ちます。
今回の復刻では、座面が天然のペーパーコードへと変更され、この椅子のために考案された新しい編み方で職人が手作業で仕上げています。
快適さと機能性
PK1椅子は、見た目だけでなく快適さと機能性にも優れています。座面や背もたれのカーブが体にフィットし、長時間の座り心地も抜群です。また、軽量で持ち運びもかんたん。最大脚までスタッキングも可能です。
椅子のサイズは、1950年代半ばに発表されたオリジナルと比べ、現代の人々の生活スタイルに合わせ約6%ほど大きく改良され、快適性が改善されました。
耐久性と品質
PK1椅子は、ポール・ケアホルムが厳選した高品質な素材を使用しており、耐久性にも優れています。長期間にわたって美しい状態を保ち、使い込むほどに味わいが増す特徴があります。
初心者でも安心して長く愛用できる点が魅力です。
値段
PK1椅子は2023年6月時点で81,400円と、高品質な素材やデザイン性を追求しているため、価格が比較的高めです。予算の制約がある場合には、費用面を考慮する必要があります。
しかし、その品質やデザインに見合った価値があるといえるでしょう。
メンテナンス
復刻されたPK1は、ペーパーコードが採用されています。座面が板座の場合に比べて、早い段階でメンテナンスが必要になるケースもあります。
ただし、ペーパーコードは貼り替えが可能なため、直しながら使えば、その分長く美しい状態を維持できるでしょう。
まとめ
良い椅子は長く使え、使っていくうちに愛着が増していきます。欧米では好きな家具を起点として空間をつくるのが一般的のようです。お気に入りの椅子を手に入れて、それを起点に空間をつくる。復刻された「新しい」PK1を、是非おうちのインテリアに加えてみませんか。
