「推し活」がはかどる部屋づくり
2025年11月14日
「推し活」がはかどる部屋づくり
「気づいたら、グッズで棚がいっぱい」
「イベントや通販で買ったアイテムを飾る場所がない」
「推しを眺めるスペースがもっと欲しい!」
そんな推し活をライフワークにしている方にとって、住まいは「生活の場」であると同時に「推しと過ごす大切な空間」です。
一方で、好きなものが増えるほど、モノの整理や見せ方に悩む人も多いのではないでしょうか?
今回は、推し活を思い切り楽しみながらも、すっきり心地よく暮らすための「中古マンションリノベーション×推し活」のアイデアをご紹介します。
1. 推し活をもっと快適にする「リノベの発想」
推し活を続けていくと、
・グッズ、CD、アクスタ、パンフレット…とモノの種類が多い
・推しスペースが一角に集中し、部屋が片付かない
・イベント準備や撮影などで、作業スペースが足りない
といった悩みが出てきます。
リノベーションでは、これらを暮らしの導線や収納から設計し直すことで、「片付けやすく、飾りやすい空間」に変えることができます。
2. 推しグッズを「魅せて整える」収納アイデア
① 「飾る」と「しまう」をゾーニングする
推し活の空間づくりでは、見せる収納と隠す収納のバランスがポイントです。
たとえば——
● 推しグッズやアクスタは「見せる棚」にディスプレイ
● イベントグッズや季節物は「隠す収納」にまとめて保管
リビングに造作で一部ガラス扉の飾り棚や、棚板に照明を仕込んだりすると、グッズがインテリアの一部として美しく映えます。最近ではLEDテープライトが安価で市販されているため、後からDIYで照明をつけることも可能です。
② 「推し専用クローゼット」をつくる
洋服とは別に、推し活用の「専用クローゼット」を設けるのもおすすめです。
● コンサートグッズやペンライトをまとめて収納
● 同人誌・写真集・アクスタなどをカテゴリーごとに整理
● 可動棚+引き出しでアイテムの増減にも対応
収納を1か所にまとめることで「あのグッズどこ?」という探し物のストレスも解消できます。
③ 「壁を使う」ディスプレイリノベ
推し活グッズを壁面で飾るのも人気です。
● 有孔ボードにアクスタやキーホルダーを飾る
● ピクチャーレールでポスターを自由に入れ替え
● 収納兼ディスプレイ棚を壁一面に設けて、ショップのように演出
壁を上手に活かすことで、床にモノを置かずにスッキリ×好きが詰まった空間をつくれます。
3. 推し活の「動線」を整えるリノベアイデア
① 作業動線を短くする
グッズ整理や写真撮影、動画編集など、推し活には意外と作業が多いもの。ワークスペースを兼ねたカウンターや、収納棚のそばに小さなデスクを造作することで、「片付けながら推し活」がスムーズになります。
② グッズ開封→撮影→収納の流れをつくる
たとえば玄関近くに「開封スペース」を設けるのもおすすめ。届いたグッズを一時的に置き、撮影・整理してから収納する動線を確保すると、リビングにモノが散らかりにくくなります。
4. 推し活リノベの成功ポイントまとめ
● グッズ収納は「飾る」と「隠す」を使い分ける
● 推し専用の収納スペースを設けて探し物ゼロに
● 動線を意識して、開封・整理・飾るをスムーズに
● 推しカラーを取り入れたインテリアでテンションアップ
推し活は、単なる趣味ではなく自分の「好き」と暮らす時間。
リノベーションで空間を整えることで、その「好き」がもっと心地よく、毎日の活力になります。
まとめ:推しと暮らす、理想の住まいをリノベで叶える
推し活が日常の一部なら、住まいもそれに合わせてアップデートを。
中古マンションのリノベーションなら、間取りも収納もインテリアも、あなたの推し活スタイルに合わせて設計できます。
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