【年末年始】実践的大掃除のコツ

2025年12月22日

大掃除

【年末年始】実践的大掃除のコツ

 

年末の恒例行事といえば「大掃除」です。

 

普段の掃除では手が届かない場所も、この機会にすっきりさせたいものです。

 

しかし、家事や仕事に忙しい方にとって、丸1日かけて大掃除をするのは大変なこと。

 

そこで今回は、効率的に進められる実践的な大掃除のコツをご紹介します。

 

 

1. 事前準備で時短&効率アップ

 

大掃除を始める前に、掃除道具・洗剤・ゴミ袋をまとめて準備しておくと作業がスムーズになります。次に、掃除する順番を決めておくこともポイントです。

 

 

おすすめの掃除の順番

 

高いところ … 棚や家具の上のホコリ取り

換気扇 … キッチンやレンジフードの油汚れ

水回り … 洗面所・浴室・トイレ

床・家具の下 … 床掃除やワックスがけ

 

順序を決めておけば、途中で道具を探したり掃除範囲に迷ったりする時間を減らせます。

 

 

2. 家具や家電は少し動かしてホコリを一掃

 

マンションでは家具の配置によって掃除しにくい箇所が多くあります。ソファやベッドを少し移動し、下に溜まったホコリや髪の毛を掃除機で吸い取る冷蔵庫やテレビ台の裏側を拭き掃除して、普段見えない汚れを除去軽めの家具なら、ローラー付きのワイパーを使えば移動しなくても掃除できます。

 

 

3. キッチンは「つけ置き+拭き掃除」で簡単きれい

 

キッチンは油汚れと水垢が複合するため、短時間で仕上げるには“つけ置き”が効果的。シンクやコンロ周りは、ぬるま湯+重曹でつけ置き換気扇・レンジフードはフィルターを外してお湯につけ置き汚れが浮いたらスポンジで軽くこするだけで落ちやすくなります。

 

※設備の材質に合わない洗剤もあるため、使用前に必ず確認しましょう。

 

 

4. 水回りは“見えない場所”までチェック

 

水回りは湿気でカビが発生しやすい場所。見落としがちな箇所まで掃除すると仕上がりに差が出ます。

 

・浴室の排水口・鏡の裏側

・洗面台下の収納棚

・トイレの便座裏や床との隙間

 

細かな汚れをまとめて落としておくと、年末らしい清潔感がぐっと高まります。

 

 

5. 窓・サッシ・網戸は段階に分けて

 

マンションの窓は外気に触れやすく、汚れがつきやすい場所です。

 

網戸は外して水洗い、サッシの溝は歯ブラシで細かく掃除、窓ガラスは上下に分けて拭くと効率アップ。窓周りがきれいになると、部屋全体が明るく見える効果があります。

 

 

6. 小物や収納も同時に整理

 

大掃除は、整理整頓にも最適なタイミングです。不要なものを処分してゴミ袋へ、収納棚の内側も拭き掃除、書類や小物はカテゴリーごとに仕分け。マンションは収納スペースが限られるため、掃除と整理を同時に進めると効率的です。

 

 

7. 掃除の合間に換気を忘れずに

 

大掃除中は洗剤やホコリで室内の空気がこもりがちです。換気扇を回す、作業の合間に窓を開けて空気の流れを作る、換気をしながら進めることで、作業の疲れも軽減され、掃除後の爽快感もぐっと上がります。

 

 

まとめ

 

年末の大掃除は「やることが多くて大変……」と思いがちですが、事前準備や掃除の順番など、ちょっとした工夫で効率よく進められます。
 

マンションでも、家具を少し動かす・つけ置きを活用するなどの工夫で、普段なかなか掃除できない場所までしっかりきれいにできます。

 

 

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